お知らせ
- スタンディングリフトを導入しました!
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2026/1/17加齢などにより立つことが難しくなると、どうしても「立てない=トイレが難しい=オムツへ移行」という流れになりがちでした。利用者様の安全や職員の負担を考えると、介助方法を変えざるを得ない場面も少なくありません。
そこで当施設では、手動タイプのスタンディングリフト「テイクオフ」を導入しました。この機器は、加齢とともに低下しやすい立位能力をできる限り維持し、トイレでの排泄を続けられるよう支援することを目的としています。
現在はリハビリの場面から使用を始めていますが、普段は車椅子で低い目線の利用者様が、無理なく立ち上がった姿勢で窓の外の景色を眺められるようになり、笑顔が見られることも増えました。ちょっとした気分転換にもつながっているようです。

これからも「抱え上げない介護」を大切にしながら、利用者様にも職員にもやさしい環境づくりを進めていきます。皆さまに安心して過ごしていただけるよう、さまざまな取り組みを続けてまいります。