お知らせ

令和8年度 入社式・新人職員研修を実施しました ~多様性と専門性が息づく、福寿荘の新しいスタート~
2026/5/7
令和8年5月7日(木)、社会福祉法人華頂会 特別養護老人ホーム福寿荘にて、入社式と新人職員研修を行いました。
今年度は、華頂社会福祉専門学校で2年間介護福祉士としての専門知識と技術を学び、この春から福寿荘に仲間入りしたネパール出身の介護福祉士4名、そして生活相談員兼介護支援専門員として入職された1名の、計5名の新しい職員を迎えました。

福寿荘では今回の4名を含め、合計7名の外国人介護福祉士が活躍しています。
また、華頂社会福祉専門学校に在学中の5名の学生さんも、アルバイトとして日々のケアに参加してくださっています。

<多様な仲間がいる、あたたかい職場>

福寿荘には、国籍を問わず「介護を学び、専門職として働きたい」という強い思いを持った仲間が集まっています。
利用者さまに寄り添う姿勢や、学び続ける姿勢はどの職員も同じ。
外国人職員の存在は、福寿荘の“明るさ”や“前向きさ”をさらに広げてくれる大切な力になっています。

利用者さまからは、
「みんな優しいね」
「一生懸命で安心するよ」
といった声も多く、日々のケアの中で自然な交流が生まれています。

<専門性を備えた“即戦力”として>

入職した4名の介護福祉士は、国家資格取得に向けて専門学校で学び、実習やアルバイトを通して福寿荘のケアにも触れてきました。
そのため、

介護技術、 コミュニケーション、 チームケア
など、現場で求められる力をしっかり身につけています。

「外国人だから」ではなく、「専門職として頼れる仲間」
それが福寿荘のスタンダードです。

<これからも、安心と笑顔を届けるチームへ>

福寿荘は、国籍や文化の違いを“強み”として活かしながら、利用者さまに安心していただけるケアを提供してまいります。
新しい仲間とともに、これからも地域に開かれた、あたたかい施設づくりを進めていきます。

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