お知らせ

介護の「あたりまえ」を変える福寿荘の取組 (広報おおつ 2026年7月号 掲載)
2026/6/20
福寿荘では、「職員が笑顔で働ける環境こそ、質の高いケアにつながる」という考えのもと、
テクノロジーを活用した“進化する介護”を推進しています。

広報おおつ7月号(4ページ)でも紹介されたように、福寿荘では 見守りセンサー や 最新入浴装置(自動洗浄付きミスト浴) を導入し、利用者の安心と職員の負担軽減を両立する取り組みを進めています。

■ 24時間の安心を支える「見守りセンサー」

「ベッド下のセンサーが呼吸、心拍、離床の動きなどの変化を検知し、職員のインカムや端末へリアルタイム通知。」
「情報共有のスピードアップにより職員間の連携もスムーズに。」

福寿荘では、全室に見守りセンサーを設置し、
● 夜間の状態変化の早期発見
● 職員の移動負担の軽減
● ケアの優先度判断の迅速化
を実現しています。

インカムと連動することで、離床や呼吸変化を即時に把握でき、
「行ってみないと分からない」という不安が減り、より落ち着いてケアに向き合える環境が整いました。

■ 自動洗浄付き「最新ミスト浴装置」

「車椅子やストレッチャーのまま、お湯に浸かるのと同じ温熱効果を得られる最新装置。」
「中腰作業や抱え上げが減ったことで職員の腰痛リスクも激減。」

福寿荘では、利用者の負担を最小限にしながら、
安全で快適な入浴を提供できる最新の入浴機器を導入しています。

● 車椅子のまま入浴可能
● 自動洗浄で衛生管理を省力化
● 職員の抱え上げ作業を大幅に削減

利用者にとっても、職員にとっても優しい入浴環境を実現しています。

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